基本は「重いと頑丈」「軽ければラク」

イベントだけでなく、ショップの店頭、アウトドアイベントなど様々なシーンで利用されているバナースタンドですが、人気商品なだけに種類も多く、違いが分かり辛い、購入の際に選びきれない・・・という声も珍しくありません。どのような基準で選んでおくと、トラブルが少なくなるのか。比較しながらご紹介いたします。

基本的にバナースタンドは「重ければ頑丈」「軽ければラク」です。同じ素材、同じサイズのバナースタンドでも、本体の重さが異なる場合がありますが、その時は素材の厚みが異なります。重い方が分厚い板で作られているので、頑丈で、フレームの歪みが少なくなります。では軽いバナーは良くないのかというと、そうではありません。移動が多い場合には、軽い事はメリットになります。重いものは本体5kg〜8kgにもなるので、常に持ち運ぶには厳しい場面もあるでしょう。運用されるシーンを想定して、ご利用ください。

室内でも風がある場合など、シチュエーションも重要

建物内でも、意外と風の影響が強い場所などがあります。イベントですと事前の調査は難しいですが、受付など常にご利用される箇所では事前に調査をされると良いでしょう。軽いバナースタンドは本体が2kgほどしか無い場合があるので、程度によっては倒れてしまいます。 屋外ならアンカーがついている「アウトドアバナーW」もあります。

意外と知られていない「オプション」で他社との差別化を

あまり日本では見られませんが、バナースタンドにもライトをつけることができます。少し暗めの会場などでライティングをするとぐっと目立つように。また、「デイズバナーエレベイトプレミアム」には、サイドテーブルやカタログスタンドをオプションとして取り付けることができるので、少しだけチラシやカタログを置きたいときには非常に便利です。こういったオプションで、ライバルと少し違った演出をしてみるのはいかがでしょうか。
バナースタンドの
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